ずっと住み続ける家だからわたくしどもは"終(つい)の棲家(すみか)"となるような家づくりをめざし、日夜、努力しています。例えば、それは30代で建てたマイホームが70歳になっても、なんの違和感もなく住み続けられ、年代ごとにその良さを実感できる、そんな家づくりなのです。ドアノブや階段・廊下に取り付ける手すりにしても、ご家族の身体状況を考慮し、床からの高さ、にぎり部の形状、さらには材質にいたるまで入念に吟味します。それがわたくしどものこだわりです。 スーパーウォール工法従来の日本建築の良さである「冬暖かく夏涼しい」を実現したのが、トステムが開発した高性能住宅工法"スーパーウォール(SW)工法"です。これまでの住宅の気密性と断熱性、そして耐震性を高めた上で、汚れた空気を排気して外気を取り込む計画換気システムを採用しています。他の高気密高断熱住宅と比較しても、SW工法は量産化された高機能パネルと独自の技術により、自由設計を可能にし、気密・断熱、耐震の各面でより高い性能とローコストを実現しました。詳細については、こちらをご参照ください。 バリアフリー住宅加齢や疾病・障害により、身体の一部が不自由になったとき、住み慣れた自宅で健康なときと同じような毎日を送るには、やはり改築を余儀なくされます。しかし、はじめから大々的な改修工事などする必要はありません。障害の程度と将来の進行度合いを考慮すれば、家具の配置を変え動線を確保するだけでも快適に過ごせます。また、玄関の上がり框(かまち)の段差は、式台を置くだけでも解消できます。福祉住環境コーディネーターの資格をもつわたくしどもは、福祉住宅建築のプロとして、お客様の身体状況に合った使い勝手の良いバリアフリープランをご提案します。 耐震施工2004年10月に発生したM6.8の新潟県中越地震の直後、トステムでは激震だった長岡、川口・小千谷、十日町の3地域で、"スーパーウォール工法"で建築した住宅の被害調査を実施した結果、206棟中全壊・半壊ともに皆無という結果を得ました。"スーパーウォール工法"の耐震性が証明されました。(詳細につきましては、トステムのホームページから『新潟県中越地震の住宅被害状況調査報告』をご覧ください)さらに、既存住宅の耐震施工については、基礎と柱や梁を連結するジュラルミン製の特殊専用金具の取り付けや壁内に耐震パネルを取り付ける工法等、現況に合わせた最適の施工をおこないます。また、地盤の地質調査や耐震診断もご希望により実施いたします。 防犯ピッキングなどの鍵破り被害が全国で急増しています。そのため、対策を施した鍵を玄関ドアに複数取り付ける家庭も多いようです。はたして、それだけで十分な防犯対策と言えるでしょうか。わたくしどもトステムの"トータルハウジングセキュリティ技術"を有する防犯施工のプロとして、戸建・マンションを問わず、トータルセキュリティの観点から、防犯対策に関するアドバイスをおこないます。例えば、ブロック塀を高くし樹高の高い庭木で、外部から敷地内を見えにくくしていませんか。それはむしろ逆効果です。ひょっとして、トイレや浴室の面格子のボルトは抜け落ちていませんか。
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